奈良総合法律事務所

お知らせ

近弁連大会懇親会での餅つき

2019.12.06トピックス

壇上で思いっきり餅つきをする佐々木弁護士

弁護士の佐々木です。2019年11月29日(金)に、ホテル日航奈良で、近畿弁護士連合会大会があったので参加してきました。
午前中はシンポジウム「外国につながる子供の夢の扉を開こう」に参加しました。日本で暮らす外国人の子供には、地域の小学校に通わせる義務がありませんが、日本で働く外国人が増えるにつれ,そういった子供たちの学習権をいかに保障するかが問題になっています。母語と学習言語が異なると、学校生活の入り口でシャットアウトされてしまう現実を感じました。そうすると自尊心やアイデンティティを傷つけられ、社会に参加していくことが難しくなります。

これからの多文化共生社会を考えて行くにあたり、多様性を大事にしていかないと行けないと思います。多様性を大事にして、外国籍の子供の文化や言語を大事にすることは、日本の子供のためにも必要だと思いました。

午後には定期総会があり、その後は、懇親会でした。日弁連の菊池裕太郞会長や原田直子副会長などそうそうたるメンバーと一緒に、壇上で余興の餅つきをしてきました。「腰が入ってる」「力強い」と褒めていただきました^^