奈良総合法律事務所

事務所案内

ご挨拶

当事務所は、昭和56年4月に開設して以降、法的な紛争を抱えたときの気軽な相談場所として、たくさんの方に利用して頂いております。

当事務所に来られる方の多くは、何かに悩み、苦しんでおられますが、事件が解決したときに、安心した笑顔を見せていただけることが、私たちの何よりの喜びです。

もし気がかりなことがあれば、まず、できるだけ早めに、当事務所の弁護士にご相談下さい。また、手続きのこと、費用のことなど、ご心配であればどうかご遠慮なくお尋ね下さい。

時代の流れにあわせ、法律はめまぐるしく変わっていきますが、弁護士の使命は変わりません。

当事務所は、地元の方々が安心した暮らしをおくれるように、今後もよりよいリーガルサービスの提供に努めてまいります。

地域密着型の
法律事務所

当事務所は、地域にお住まいの方、地元企業の皆様に、身近で良質なリーガルサービスを提供することを目的として、1981年4月に、近鉄橿原線・大和八木駅徒歩2分のアクセスしやすい場所に開設された地域密着型の法律事務所です。

私達のポリシー

当法律事務所は迅速(Speedy)・誠実(Sincerity)・専門(Specialty)の3Sを基本原則に、あらゆる事件、あらゆる問題に対応してまいります。

迅速(Speedy)・誠実(Sincerity)・専門(Specialty)

協働受任

個性豊かな8人の弁護士が、それぞれの専門性を生かしつつ、これまで蓄積されたノウハウを生かしながら、組織的に紛争解決を図ります。

説明責任

依頼者の相談を丁寧にお聞きし、受任する段階で、事件の見通しや方針、費用について、できる限り説明いたします。

迅速処理

事件の内容にもよりますが、できるだけ迅速な対応、早めの解決を志向します。

柔軟解決

事件の背景や当事者の心情にも配慮し、訴訟外の紛争解決も視野に入れて、柔軟な解決をめざします。

沿革

  • 1981(昭和56)年4月

    事務所開設

    修習を終えたばかりの内橋裕和弁護士と松原脩雄弁護士が、「いそ弁(勤務弁護士)は嫌いや」と事務所を開設。

    二人とも全く奈良とは縁がなかったが、弁護士の過当競争となる大都市は避け、かつ大都市に近く、裁判所の近くではないが、利用者の交通の便がよい大和八木駅前を事務所開設の地に選択。

    ・・・これが大正解!

    ※当初、ふじビルの502号室から事務所がスタートしたが501、502、504号室とスペースを広げ、やがて5階の全フロアを借り切るようになる。

  • 1990(平成2)年2月

    松原弁護士、衆議院議員当選。

  • 1993(平成5)年9月

    松原弁護士が事務所から独立。

  • 1998(平成10)年11月

    事務所を拡張

    事務所が手狭になったこと及び今後の人員増に対応する為、7階704号室を借り、スペースを広げる。

  • 1999(平成11)年4月

    内橋弁護士、奈良弁護士会会長に就任。

  • 2001(平成13)年4月

    佐々木育子弁護士が移籍。

  • 2003(平成15)年1月

    東稔忠幸弁護士が移籍。

  • 2005(平成17)年9月

    事務所を拡張・改装し、3階に移転。

  • 2005(平成17)年10月

    荒木秀夫弁護士が司法修習を終了し入所。

  • 2007(平成19)年11月

    倉橋毅至弁護士が司法修習を終了し入所。

  • 2012(平成24)年1月

    塚本芳守弁護士が移籍。

  • 2013(平成25)年4月

    佐々木弁護士、奈良弁護士会副会長に就任。

  • 2016(平成28)年4月

    佐々木弁護士、奈良弁護士会会長に就任。

  • 2016(平成28)年12月

    高弘樹弁護士入所。

  • 2020(令和2)年1月

    山口暁弁護士独立。